2010年9月4日土曜日

音楽からとんでみる2

蓮沼執太チームのスタジオ録音の音源がダウンロードできます。(9月10日まで)
http://blog.windandwindows.com/?eid=939982

ミランダジュライは、本のプロモーションについて「観客を得ることは、アートを作ることの一部、自分の仕事の一部だとずっと考えてきた。プロモーションやマーケティングではなく、自分が苦心して用意したディナー・パーティに人が来てくれるように、適切な招待状を配ると云った方がいい。」と言っていて、招待状という表現が好みです。

蓮沼さんもとても丁寧に招待状を作る人だと思う。
このダウンロード音源もそうだし、今回のノリタケさんが手がけたフライヤーも招待状のようなもので、これらがとても良いものなのでイベントも楽しみです。
演奏を見に、続きを聞きに行きます。
http://www.super-deluxe.com/2010/9/11
(Twitterに前売りが売り切れそう、と書いていました。行く人は早めに予約したほうがいいかも)


今回のイベントだけではなく、音楽に招待するCDジャケット、もろもろのアートワークもいつも素敵です。CDやライヴパフォーマンスは言わずもがな。今後も要注目を‥!

最後に、このイベントにも出演する木下美紗都さんのボーイ・ミーツ・ガールのミュージックビデオを載せます。この曲は、本当に いい曲。

(歌いだし、"君の街は朝が来ない街だ")

2010年8月11日水曜日

Circle X

齋藤祐平さん企画の展覧会のお知らせです。NANOOK、Stomachache.も参加しています。

Drawing Exhibition「CIRCLE X」

会期:2010年8月11日〜22日
時間:18:00〜21:00(土日14:00〜、最終日は18:00まで)
オープニングパーティ:11日19:00〜22:00
ライブイベント:15日15:00〜17:00、21日19:00〜21:00
22日15:00〜17:00(入場料500円)
会場:路地と人
http://rojitohito.exblog.jp/11109550/



今日、晩ご飯を食べてからオープニングパーティーに行こうと思ってたけど、ゆっくりしてしまう。行かなかった。
アスパラガスのみそ汁を作ったら、とてもおいしかった。印象的なほどのおいしさだった。

エグルストンの写真

昨日は、原美術館へエグルストンの展示を見に行きました。すばらしかった!
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
豊かな時間を過ごせました。それだけでなく、まだ、残り香をかいでいるようでもある。

イメージが漂って残っている。
光に強く差される、というよりも、ただ光があって、見える、という感じかな。それがとてもきれいな切り取られ方をしていて。

うまく言い表せないし、薄っぺらな言葉だ。是非、見に行ったほうが良いと思います。

2010年8月6日金曜日

THE TOKYO ART BOOK FAIRで買ったもの、

David Horvitz - A Wikipedia Reader
David Horvitz編纂の作品。
まずWikipediaの中から興味のあるページを選び出し、次にその記事にリンクされている別のページにとび…というのを繰り返し、そうやってできたユニークな道のりに面白みを見い出したり、また自分の隠された興味を発見できるかも、という試みをまとめたもの。
Ooga BoogaのAmy Yaoなんかが参加してます。(古いほうには写真家のUta Barthも参加してます)
サイトでPDFがダウンロードできるので、興味のある方は。
http://www.asdfmakes.com/projects/a-wikipedia-reader/

あとここでDavid HorvitzのPodcast,Mixが聞けます。いい選曲。
http://cassflick.bigcartel.com/podcasts

pap vol.1
写真家二人によるジン。
何となく気になり、引っかかりがあり購入しました。
話してみると、communeにもジンを置いていて、今度のグループ展にも参加するそう。二人の展示も見てみたいです。
http://pappappap.com/

Stomachache. - PAPER AND PEN,STORY
Stomachache.の今まで描いてきた絵を選りすぐった作品集。
ページをめくり、この絵いいな〜、と思ったことを思い出し…またページをめくり、この絵はディスコガールの吉野さんに似てると言ってニコニコしてたな〜、と思い出し…
そうやってページを繰るたびに、いろいろ昔のことも思い出されるようだった。
それが二人との思い出だけではないような気がして不思議です。出会って数年、ことあるごとにジンをもらい、絵を見せてもらってきたからなのか。絵が、その時その時の思い出とつながっていたりするのかな。

思い出す思い出す、言ってるけど、もちろん今見てもいい絵です。
二人の絵はほんとにいい線で、それは二人の延長のようでもあって。(二人の絵には文字・絵を描く手が時々出てくる)魅力的で、いつも気になる存在です。

この本はいろんな人の手に渡って欲しいです。ハイリーレコメンド。
http://artlabo.ocnk.net/product/2450

2010年8月5日木曜日

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010

THE TOKYO ART BOOK FAIR、無事に終わりました。
不幸の科学のブースは、いい本揃い、面白いものばかりで、凝り固まることもなく、らくらくと壁を超えていくようだった。
というより、穴をあけてしまう感じかな。風通しが良くなるようだった。
また一緒に何かできるといいなぁ。おいしいものでも食べながら、ゆっくり話したいです。

2010年8月2日月曜日

生きる力の減らし方

体操服姿の小学生の女の子が、後ろを歩いていた友達のほうを振り返り、「ドウジマさん、生きる力ってどうやったら減るの?」と聞いていた。
聞き間違いか、ゲームの話かなにかだと思うんだけど、びっくりして、その後可笑しかった。
ドウジマさん、という名前が良くて、ドウジマさんなら生きる力の減らし方、ほかにもいろいろな秘密を知っていても不思議ない気がする。

2010年8月1日日曜日

キックアンドスネア

兄の作った曲が、こちらで聞けます。
http://cid-e8af81002e7212c8.office.live.com/browse.aspx/PublicMusic
Sound1、Skinny Latina、black haired、この3つが楽曲です。おすすめです。

2010年7月30日金曜日

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010


THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010に参加します。
不幸の科学、というブースです。気づいたら会員になってました‥!
会期は7/30から8/1まで、場所は3331 Arts Chiyodaです。行く人がいたら、ちら、と覗いていってください。
http://zinesmate.org/

David Horvitzと、Justin Waldronという写真家の本が気になります。

2010年7月15日木曜日

定規、線路、橋

銀座でやっている岡崎乾二郎の展示がとても良かった。
岡崎乾二郎の、絵の作品が見られる時は、もれなく行きたいと思う。

五十音というお店で、15センチの小ぶりの定規を買った。子供の頃に味わったような、文房具を手に入れるうれしさは久々で、いい気分がする。

帰り、一番よく利用する駅の一つ前で降り、ふらふら相模大橋を渡って帰る。橋からは小田急線の走る鉄橋も見える。遠くから見ると、六両編成の電車は短く見えた。

2010年7月11日日曜日

文月


さつまいも食べたい。多和田葉子のボルドーの義兄、読み終えた。