建築と日常 No.1
エルフレーデ・イェリネク - ピアニスト
作家の自叙伝的な作品だそう。ミヒャエル・ハネケの同名映画の原作。
Anthony McCall - Elements for a Retrospective,1972-1979/2003-
ICCの企画展、Light in Sightに参加していた作家の本。ICCの図書室で見て、ずっと欲しかったものを手に入れました。Water Tableと名付けられた初期の写真作品が、榎倉康二さんの写真にすこし似ている。70年代の現代美術、写真をたくさん見てみたい。
アシックスのランニングシューズ
フランソワ・トリュフォー - 私のように美しい娘
ジョン・ヒューストン - マルタの鷹
ジョン・ヒューストン - キー・ラーゴ
3本ともビデオ。安かったこともあり購入。
2012年4月6日金曜日
4月
今月は久々にカレンダーを作りました。予約番号は 56982286 。(もう期限は明日までだけど)
誕生月だからか、4月は少し特別さのある月です。四月影会、という写真のグループが中国にあるそうだけど、いい名前だな、と思う。
去年の4月9日の投稿に、「花と、それを見上げる動作で、気分が変わる、気持ちが軽くなる」と書いてあった。
2012年3月10日土曜日
3月に観た映画
マキノ正博 - 風雲児信長 (1940)
山中貞雄 - 丹下左膳餘話 百萬両の壷 (1935)
オーソン・ウェルズ - 審判 (1963)
ヴィリー・フォルスト - ブルグ劇場 (1936)
ジョン・フォード - ハリケーン (1937)
ジャン・ユスターシュ - アリックスの写真 (1977年)
ビリー・ワイルダー - 失われた週末 (1945年)
ピーター・シーガル - 50回目のファーストキス (2004年)
アンドレイ・タルコフスキー - サクリファイス (1986年)
最近アラジンの魔法瓶にコーヒーを入れて映画のお供にしています。審判は悪夢のようで特に合う。
デヴィッド・リンチのツインピークスはオーソン・ウェルズの審判の影響が大きいのでは、と思った。
山中貞雄 - 丹下左膳餘話 百萬両の壷 (1935)
オーソン・ウェルズ - 審判 (1963)
ヴィリー・フォルスト - ブルグ劇場 (1936)
ジョン・フォード - ハリケーン (1937)
ジャン・ユスターシュ - アリックスの写真 (1977年)
ビリー・ワイルダー - 失われた週末 (1945年)
ピーター・シーガル - 50回目のファーストキス (2004年)
アンドレイ・タルコフスキー - サクリファイス (1986年)
最近アラジンの魔法瓶にコーヒーを入れて映画のお供にしています。審判は悪夢のようで特に合う。
デヴィッド・リンチのツインピークスはオーソン・ウェルズの審判の影響が大きいのでは、と思った。
2012年2月14日火曜日
蓮沼執太×山田亮太 《TIME》 preview
この曲、良かったな〜。作曲は木下美紗都さんだそう。
この日(11日)は榎倉康二さんの写真展、蓮沼さんのライブ、マキノ雅弘さんの2本立てをそれぞれ観に行きました。
榎倉康二さんの写真展は作家宅内に設けられたスペースでやっていて、写真が正しいところにある、というと言い過ぎかもしれないけど、素直に観られるようでとても良かった。この空間やテーブルも、写真の中に登場しうるんだな、と思ったりする。予兆のシリーズや、木と木の間に壁を作った作品の写真などが飾られていました。本当に行って良かった、素晴らしい展示でした。
2012年2月12日日曜日
2月に観た映画
イタール・イオセリアーニ - 四月
イタール・イオセリアーニ - 蝶採り
ボリス・バルネット - レスラーと道化師
ボリス・バルネット - 帽子箱を持った少女(ピアノ伴奏つき)
マキノ正博/稲垣浩 - 血煙高田馬場
マキノ正博 - 次郎長三國志 次郎長賣出す
マキノ正博 - 次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港
マキノ正博 - 清水港の名物男 遠州森の石松
マキノ正博 - 日本残侠伝
マキノ正博 - 赤城の血祭
帽子箱を持った少女を観て、あらためて映画の中の重力、地に足が着いていない状態(サスペンス、宙ぶらりん)について考える。滑ったり、転倒したり、逆さまにひっくり返ったり、足だけが画面の上からぶら下がったり、体が重力に反した格好になったり…こういった様を見るのが楽しみで映画を観ている部分があるなぁ。非日常への扉の鍵として作用していると思う。
また、もともと映画は見世物小屋として在ったことを思う。レスラーと道化師もそうだけど、ぱっと思いつくあたりでは、魔術師、引き裂かれた女など(あげていくときりがない)、映画にはサーカス・見世物小屋の世界が寄り添っている。
イタール・イオセリアーニ - 蝶採り
ボリス・バルネット - レスラーと道化師
ボリス・バルネット - 帽子箱を持った少女(ピアノ伴奏つき)
マキノ正博/稲垣浩 - 血煙高田馬場
マキノ正博 - 次郎長三國志 次郎長賣出す
マキノ正博 - 次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港
マキノ正博 - 清水港の名物男 遠州森の石松
マキノ正博 - 日本残侠伝
マキノ正博 - 赤城の血祭
帽子箱を持った少女を観て、あらためて映画の中の重力、地に足が着いていない状態(サスペンス、宙ぶらりん)について考える。滑ったり、転倒したり、逆さまにひっくり返ったり、足だけが画面の上からぶら下がったり、体が重力に反した格好になったり…こういった様を見るのが楽しみで映画を観ている部分があるなぁ。非日常への扉の鍵として作用していると思う。
また、もともと映画は見世物小屋として在ったことを思う。レスラーと道化師もそうだけど、ぱっと思いつくあたりでは、魔術師、引き裂かれた女など(あげていくときりがない)、映画にはサーカス・見世物小屋の世界が寄り添っている。
2012年1月27日金曜日
明日はワン・ビンの無言歌を観に行き、その後写美へストリート・ライフ ヨーロッパを見つめた7人の写真家たちを観に行きます。後者は倉石信乃と平倉圭の特別対談もあり、楽しみです。 http://goo.gl/etnd6 http://goo.gl/AFYbc
明後日は、早稲田松竹にロベール・ブレッソンのスリとラルジャンの二本立てを観に行こうかな。
3331 Arts Chiyoda内にあるisland MEDIUMにて、齋藤祐平さんの展示が始まっています。2/19まで。これも明後日行こうかな。
http://islandjapan.com/action/120126_myakuraku.html
直したいこと。会話の中で、普通に受け答えすればいいところで笑いながら受け答えしてしまうことがあって、そうしてしまった後に嫌な気持ちになる。
明後日は、早稲田松竹にロベール・ブレッソンのスリとラルジャンの二本立てを観に行こうかな。
3331 Arts Chiyoda内にあるisland MEDIUMにて、齋藤祐平さんの展示が始まっています。2/19まで。これも明後日行こうかな。
http://islandjapan.com/action/120126_myakuraku.html
直したいこと。会話の中で、普通に受け答えすればいいところで笑いながら受け答えしてしまうことがあって、そうしてしまった後に嫌な気持ちになる。
2012年1月7日土曜日
1月に観た映画
天国からきたチャンピオン
沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇
ドクトルジバコ
リトルミスサンシャイン
嵐が丘
甘い罠
Somewhere
シングルマン
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
主婦マリーがしたこと
アウトレイジ
引き裂かれた女
最後の賭け
悪の華
白いリボン
哀しみのトリスターナ
知りすぎていた男
舞台恐怖症
仕組まれた罠
ラルジャン
スリ
トロピカルマラディ
沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇
ドクトルジバコ
リトルミスサンシャイン
嵐が丘
甘い罠
Somewhere
シングルマン
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
主婦マリーがしたこと
アウトレイジ
引き裂かれた女
最後の賭け
悪の華
白いリボン
哀しみのトリスターナ
知りすぎていた男
舞台恐怖症
仕組まれた罠
ラルジャン
スリ
トロピカルマラディ
2011年12月30日金曜日
その3
James FerraroのFar Side Virtual。

James Ferraroはいつも曲名が良くって、信頼している。コンセプチュアル、というか象徴上手なのかな。Google Poeises(グーグル詩)という曲が一番好きです。リゾートホテルのテレビから流れてくると、良い感じだと思う。
Mark FellのPeriodic Orbits Of A Dynamic System Related To A Knot。

Mark Fellのニュー。近年の電子音楽の中で、Mark Fellはかなり良いと思う。ジャケットを飾る、奥さんが庭仕事で傷つけてしまった指の写真も素敵です。名作、Multistabilityのアウトテイクなどが収録されています。Editions Megoは良いレーベルだなぁ。
2011年のベスト3は、
1.木下美紗都 - それからの子供
2.The Caretaker - An Empty Bliss Beyond This World
3.James Ferraro - Far Side Virtual
(今思うと、A Winged Victory For The Sullenはとりあげなくてもよかったかな。そんなに聞いてないです。)
曲のベストは、田中仮雄 feat D.K.X.OのLocal Distanceで決まり!

James Ferraroはいつも曲名が良くって、信頼している。コンセプチュアル、というか象徴上手なのかな。Google Poeises(グーグル詩)という曲が一番好きです。リゾートホテルのテレビから流れてくると、良い感じだと思う。
Mark FellのPeriodic Orbits Of A Dynamic System Related To A Knot。

Mark Fellのニュー。近年の電子音楽の中で、Mark Fellはかなり良いと思う。ジャケットを飾る、奥さんが庭仕事で傷つけてしまった指の写真も素敵です。名作、Multistabilityのアウトテイクなどが収録されています。Editions Megoは良いレーベルだなぁ。
2011年のベスト3は、
1.木下美紗都 - それからの子供
2.The Caretaker - An Empty Bliss Beyond This World
3.James Ferraro - Far Side Virtual
(今思うと、A Winged Victory For The Sullenはとりあげなくてもよかったかな。そんなに聞いてないです。)
曲のベストは、田中仮雄 feat D.K.X.OのLocal Distanceで決まり!
2011年12月24日土曜日
見たい、見る映画
オーディトリウム渋谷にて、サウダーヂのオールナイト上映。1/14にジャ・ジャンクーの世界を併映。
http://a-shibuya.jp/archives/2023
名前の無い男がとんでもなく面白かったワン・ビンの無言歌は、ヒューマントラストシネマ有楽町にて上映中。
劇場で観た予告編に震えました。今一番楽しみな映画です。
http://mugonka.com/
予告編が良いのは何故だろう。本編と予告編では自分の中の収まる場所が違っていて、比べられないような気もするけれど、予告編のほうが印象に残ることも多い。本編が物語や世界として在り、予告編は物や楔として在るからなのか。(予告編のその短さゆえに、長く続く本編よりいっそうフィルムのノイズ・その物質性を感覚する)
撮影や上映が完全にデジタルに移行すると、予告編の存在感も違ったものになるのかもな。
http://a-shibuya.jp/archives/2023
名前の無い男がとんでもなく面白かったワン・ビンの無言歌は、ヒューマントラストシネマ有楽町にて上映中。
劇場で観た予告編に震えました。今一番楽しみな映画です。
http://mugonka.com/
予告編が良いのは何故だろう。本編と予告編では自分の中の収まる場所が違っていて、比べられないような気もするけれど、予告編のほうが印象に残ることも多い。本編が物語や世界として在り、予告編は物や楔として在るからなのか。(予告編のその短さゆえに、長く続く本編よりいっそうフィルムのノイズ・その物質性を感覚する)
撮影や上映が完全にデジタルに移行すると、予告編の存在感も違ったものになるのかもな。
登録:
投稿 (Atom)

