雨の音を聞いているだけではなく、雨が消している音も聞いているんだと思った。
昨日はSUSAN CIANCIOLO TOKYO SHOPへ行った。服はおもしろみ楽しさがあって、それだけではなく綺麗さがあって、とてもよかったです。でもそれ以上にドローイング・コラージュの本を長々と見ていました。すごいセンス‥!何冊もあってずっと楽しめたし、もう一度行って読み返したい気分。
展示風景の写真やスナップ写真、資料用?に写真を印刷した紙などがたくさん入っている箱があって、手に取って選んでいると、その側から小さい女の子が紙を奪ってかごに入れていった。とてもかわいらしい子で、その子はスーザンチャンチオロの娘さんでした。
取られないようにして、その中から写真を3枚購入しました。うれしい!
その後、電車が動かないせいで遠回りしたり、方向音痴を発揮したりしながら、何とかCultivateにたどり着く。先日のVacantでの個展も素晴らしかった菊池良助さんキュレーションのuntitled/image展。入ってすぐ、左手の写真が良かったなあ。あれはPatrick Tsaiの写真かな?ぜひ目撃してください。明日、日曜まで。今日はクロージングパーティーもあるようです。
帰りに新宿タワーレコードに寄り、エクス・ポの瀬田なつきさんのインタヴューを立ち読みする。もうすぐ公開の嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、楽しみです。あと、装苑のAnders Edströmが撮るミナペルホネンのファッションポートレートがすごく好きだった。写真家で一番好きなのはAnders Edströmかもしれない。Cosmic Wonderで展示している写真(Safariなどから)も本当に良かった。
2010年12月4日土曜日
2010年1月25日月曜日
2009年11月28日土曜日
11月

以前このブログにも書いた、mark borthwickのポラロイド写真の展示、そのポラロイド写真の販売ページが出来ていたので、載せます。
http://gallery.lammfromm.jp/index.php?main_page=index&cPath=2_48&sort=20a&page=2
女の人が岩の上に座っている写真(untitled #22)が欲しいんです。
この人、サムサッカーのお母さん役の人に見えるんだけど、違うかな?
mark borthwickは、Parcoのギャラリーで始まっている展示にも参加していますね。
SHOOT
そうそうたる作家たち。Nan Goldin、Stephen Shore、Wolfgag Tillmansなど、実際に見てみたかった写真家が参加しています。
楽しみだけど、でも、こういうキュレーションの展示って、面白くなかったりする。
カルチャーを突きつけられる、というか。そういう気持ちになると、作品自体の輝きは隠れて、見えにくくなったりするかもなぁ。
ラベル:
exhibition,
Photographer,
Physical Photo
2009年8月24日月曜日
紺色
communeという新しい場所での展示に参加しています。詳細はこちらで。
http://www.ccommunee.com/
今日は新宿でヒシャムアキラバルーチャの展示、渋谷(といっても代々木八幡駅)でマークボスウィックの展示、それから下北沢communeのオープニングパーティーに行った。
マークボスウィックの展示、個人的にかなり良かったです。できればまた行きたいくらいだけど、明日から実家に帰るので行けず、、
8月31日までです。
communeのオープニングパーティーは人がたくさんでした。
手作りの本を、あちらからこちらから、手に取り手に取り…本がテーブルの上をいったりきたり、動いていました。それがなんとなくいいなぁ、と思いました。
communeにもぜひ訪れてください。(トイレの壁の色が最高に素敵だと思う!)
いろいろ書きたいけど、明日朝早いのでまた今度書きます。
(追記です)
ヒシャムバルーチャの展示、
展示されているのはコラージュをインクジェットプリントしたもの(?、多分)で、オリジナルな作品という感じではなかった。インスタレーションや、もうすこし凝ったものが見たかったなぁ。あとヒシャムバルーチャの写真が好きなので、それもいつか見たい。http://www.hishamb.net/
マークボスウィックのポラロイド写真の展示、
プリントは小さいけど、とても好きでした。岩の上に女の人が座っている写真や、キムゴードン、サーストンムーアとその子供を撮った写真など、ほかにも好きだな、と思う写真が多かった。(欲しかった。)
あと、会場のお店に少し前に出されたカタログがあって、展示されている写真の掲載ページに付箋がしてあるので、実際のプリントとページに印刷されたのと二つ見れて、比べられて、それが良かった。(カタログと写真が近い位置にある)
本にする際の写真のトリミングや色の調整などの作業にすごく興味があるので、その編集ぶりを垣間見れて良かったです。
もう少し書きたいことがあるけれど、よくまとまらないです。
http://www.ccommunee.com/
今日は新宿でヒシャムアキラバルーチャの展示、渋谷(といっても代々木八幡駅)でマークボスウィックの展示、それから下北沢communeのオープニングパーティーに行った。
マークボスウィックの展示、個人的にかなり良かったです。できればまた行きたいくらいだけど、明日から実家に帰るので行けず、、
8月31日までです。
communeのオープニングパーティーは人がたくさんでした。
手作りの本を、あちらからこちらから、手に取り手に取り…本がテーブルの上をいったりきたり、動いていました。それがなんとなくいいなぁ、と思いました。
communeにもぜひ訪れてください。(トイレの壁の色が最高に素敵だと思う!)
いろいろ書きたいけど、明日朝早いのでまた今度書きます。
(追記です)
ヒシャムバルーチャの展示、
展示されているのはコラージュをインクジェットプリントしたもの(?、多分)で、オリジナルな作品という感じではなかった。インスタレーションや、もうすこし凝ったものが見たかったなぁ。あとヒシャムバルーチャの写真が好きなので、それもいつか見たい。http://www.hishamb.net/
マークボスウィックのポラロイド写真の展示、
プリントは小さいけど、とても好きでした。岩の上に女の人が座っている写真や、キムゴードン、サーストンムーアとその子供を撮った写真など、ほかにも好きだな、と思う写真が多かった。(欲しかった。)
あと、会場のお店に少し前に出されたカタログがあって、展示されている写真の掲載ページに付箋がしてあるので、実際のプリントとページに印刷されたのと二つ見れて、比べられて、それが良かった。(カタログと写真が近い位置にある)
本にする際の写真のトリミングや色の調整などの作業にすごく興味があるので、その編集ぶりを垣間見れて良かったです。
もう少し書きたいことがあるけれど、よくまとまらないです。
ラベル:
exhibition,
Photographer
2008年9月6日土曜日
Ports Bishop
Ports Bishopのホームページ
http://www.portsbishop.com/home.htm
写真を見るのは楽しい!人が後ろを向いている写真って好きだな。自分でも撮って、まとめたり、並べたりしたい。自分も後ろを向いて、勘で撮ってみるのもいいかもな。傍から見ても、その様子はちょっと奇妙でいいかも。
Dazedの一番最近のやつは、ポラロイド写真の特集があって、見応えがあった。
あと花代という写真家のページがよかった。MAGMAという写真集も本屋で立ち読みしてみた。
http://www.portsbishop.com/home.htm
写真を見るのは楽しい!人が後ろを向いている写真って好きだな。自分でも撮って、まとめたり、並べたりしたい。自分も後ろを向いて、勘で撮ってみるのもいいかもな。傍から見ても、その様子はちょっと奇妙でいいかも。
Dazedの一番最近のやつは、ポラロイド写真の特集があって、見応えがあった。
あと花代という写真家のページがよかった。MAGMAという写真集も本屋で立ち読みしてみた。
ラベル:
Magazine,
Photographer,
Video
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