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2011年11月4日金曜日

セットリストにない曲

先週、1000s of catsのライブを見に行きました。
1曲目は立方体。足下にあったセットリストには書かれていなかったのだけれど、聴けてうれしいな、と思っていたら、終わった後に「草野くんが来たから演奏した」と言われました。感激。
1000s of catsのライブは今月の20日にもあります。shipyardsや恋はもうもくも出演します。
http://www.1000sofcats.com/

写真をたくさん撮りたい、と思っていたけど2枚しか撮らなかった。フラッシュを使うと邪魔になるかな、と考えたりして、いつもあまり撮れないです。

また、この日はいろいろと展示を見て回りました。Rathole GalleryへThea Djordjadzeを、Ando GalleryへRicarda Rogganを、YUKA TSURUNOへTim Barberをそれぞれ見に行きました。歩き疲れた。
この中ではRicarda Rogganが印象に残っているかな。今回のTim Barberの写真は、Yashica T4で撮ったものだそう。花代の展示も見たいと思っていたけど、場所を間違えました。hiromi yoshiiではなくhiromi yoshii roppongiだった。

ワン・ビンの「名前の無い男」と、アピチャッポン・ウィーラセタクンやペドロ・コスタも共に参加しているオムニバス映画、「世界の現状」を観に行きたいです。「名前の無い男」は絶対に観に行ったほうが良い予感がある。

2009年11月5日木曜日

いつのまにか外、雲を見ていたの

という歌詞の曲があって、好きな1000s of catsのrippotaiという曲です。

アメリカではお墓参りをする習慣があまりないそう。墓地は静かにもの思いにふけるのにいい場所だ、とある作家が言っていました。
作家とその旦那さん(旦那さんも作家)のお墓に墓石が建てられる前日、夫の場所から草をちぎり、自分の場所から草をちぎり、それをくわえて寝そべって過ごしていたら、そのうち、じきに死や生のことなどすっかり忘れて、ただぼんやりと空を眺めていたそうです。そして、ふと気づいたら草を呑み込んじゃっていた、という話。

自分にとっては、この話とrippotaiは、同じような空気だなあ、と思う。ぼんやりして、どこにもついていない宙ぶらりんな感じ。
前にも書いたけど、世界から抜け出してしまったような感じがします。


立方体 知る前に 二人は流れたの 信じるものは何なの また雲流れたの
踏んでしまったらもう もどらないの いつのまにか外 雲を見ていたの
立方体の前なら まだ伝えられるの あなたの知ってた 花の名前教えてよ
踏んでしまったらもう もどらないの いつのまにか外 雲を見ていたの 雲を見ていたの

2008年9月12日金曜日

安心と退屈!


1000s of catsのライブが一番楽しい。http://www.myspace.com/popnekogirl
女子中学生や女子高生がマンガを読んだりしながら、1000s of catsを聞けばいいな、と思う。

1000s of catsの歌詞みたいなマンガが読みたい!
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1000s of cats is the best! Fun!http://www.myspace.com/popnekogirl
It's nice highshcool girl listen 1000s of cats reading Manga.

I want to read Manga like her lyrics!