2014年6月25日水曜日

二年前の夏の声


小さく異音を立てて動かなくなっていたビデオデッキが、しばらくコンセントを抜いていたら直っていた。

昨晩読み終わったチェスタトンの本、面白かった。バベルの図書館のシリーズはほとんど面白いな。図書館に返却し、替わりにハル・フォスターの『第一ポップ時代』を借りてきた。

DKXOのスチャダラパー『サマージャム'95』に倣う、夏バテ回避方法が為になった。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6176403&id=75471717 (コメント [358])

2014年6月24日火曜日



ツバメが騒がしい時には、近くに猫がいる。

パソコン(OSはlubuntu)で麻雀をやり始めたんだけど、つい長い時間やってしまう。下手で、いつも三位か四位。麻雀の語源は、麻の敷物の上で行うことと、竹製の牌を混ぜる音がスズメの鳴き声に似ていることから、だそう。

種から植えた野菜やハーブはほとんど上手くいかなかった。難しい。苗から育てたものと雑草は元気。

2014年6月9日月曜日

いなくなったムクドリ(多分)の声が聞こえたような気がして、隣のアパートの3階まで登る。先日掃除した廊下が糞で汚れている様子を思い浮かべるも、きれいなままで、ムクドリはいなかった。まだ片付けていない木の実の種が散らばって落ちている。

2014年6月6日金曜日

Goodbye May Kasahara

隣のアパートの出張中の人の部屋、トイレに通じている換気口に巣を作っていたムクドリ(多分)がいなくなってしまった。無事に巣立ったのか、しばしば見に来る奴が気に入らなくて出て行ってしまったのか。ツバメのほうはしっかりとした巣が出来上がり、ちょこんとそこに乗っている姿がかわいらしい。

今年も梅ジュース(梅と氷砂糖をびんに詰めるだけ)を仕込んだ。去年は梅酒も作ったけど、誰も飲まないのでこれが一番。何てことないけど、少しずつ水分が出てくるのは楽しい。

2014年5月16日金曜日

酢酸

写真現像の定着液に使う酢酸が、苔や雑草を枯らすのに使えて便利で、加えて掃除にも使える、ということを知り、富士酢酸(50%)1Lを購入。水で10倍に薄めて、お墓掃除に持って行った。水を入れるところのヌメリを取るのが楽になり、見た目にはあまりわからないけど墓石もきれいになっているはず。苔と雑草が枯れるかは経過を見る。(枯らすには塩と食器用洗剤を混ぜるとなお良い、とのこと)

ヨドバシ.comで800円くらい

2014年5月13日火曜日

つがい

ツバメが巣を作ろうとしているのか、家の隣のアパートに出たり入ったりしている。けっこう近くを飛んでくれるので、よく見える。2羽で弧を描きながら飛ぶ様は、とてもかっこいい。

山形から届いた笹巻き、すごくおいしかった。

青竹踏みが欲しい。どこに売っているのか、高いものなのか、と考えていたんだけど、庭に生えている竹で作れる気もする。

2014年5月6日火曜日

一つ召しませ恋の桜餅

今日、スズメがガラスにぶつかるのを内側から見て、驚いた。

庭になっているさくらんぼを食べに来た鳥の羽根が、その木の下に落ちていて拾う。大きめの濃いグレー、濃いグレーに先が薄いグレー、小さな白い産毛のような羽根。また落ちていないかな、と見に行くも無し。さくらんぼも、もうほとんど無い。

2014年4月28日月曜日

プレゼント

今日、無性に喉が渇く。昨日観た「喜劇 特出しヒモ天国」の芹明香のせいかもしれない。芹明香を「軟体動物」のよう、と呼んだのは蓮実重彦だったか。映画開演早々、酔っ払って舞台の上をフラフラ、クネクネしながら気を失ってしまい、おしっこを漏らし、舞台と客席の狭間に滑り落ちてしまった。それを上から撮ったカットが忘れられない。ラストの強い目つき・視線は、護送車の金網をすり抜け、スクリーンをすり抜け、観ている者の持つ境界を揺らすようだった。

北九州市民映画祭、森崎東特集は最高で、「ニワトリはハダシだ」も素晴らしかった。強迫観念のように「水」が映画の中に表れてくるけど、それはやはり終戦の翌日に海辺で割腹自殺を遂げた兄の影響なのだろうか。(ちなみに、同じように磯崎新も「水」にこだわる。先祖が、洪水により一日にして沈んでしまった島の出身らしい)

...

昨夜、夢の中。プールの中の大きな岩(2m長、二つ)を布で覆い紐で巻き付けるのに、どういうやり方が良いか思案している。一旦その場を離れ戻ってみると、以前の恋人がそれをやってくれていて、紐をちょうど結び終えるところだった。自分の考えていた巻き方とは違っていたけど、紐を斜めに渡らせ、上手く結べている。一見クッションのように見えるが、飛び込んでぶつかると岩なので注意、と思う。

2014年4月21日月曜日

夢のほうが主になりがち、というより、夢の中のほうがたくさん「他人」と付き合っていて、ある充実がある。

最近、フィルムの一眼レフカメラを買った。今のところ「重い」以外の感想はない。

4月25日の13時からNHK BSプレミアムで、ロベール・ブレッソンの「ラルジャン」が放映される。「風立ちぬ」を観て思い出した映画で、小川を渡ったあたりから特に注意して観ようと思う。赤い血の広がりを観ること。

2014年4月19日土曜日

また…

また「間違えるために目が覚める」。
と、今朝目が覚めた時に浮かぶも(かっこの位置も含む)、二度寝したので違っているかもしれない。見た夢から取り出したものだろうけど、昨夜見た磯崎新「都市ソラリス」展のシンポジウムの映像から繋がっていると思う。(ICC HIVE シンポジウム「都市ソラリスへ」、Youtube 「もうひとつの都市ソラリス」展のトーク[2][3])夢の中のほうが主になりがちだな。

最近読んだART iTのヒト・スタヤルのインタヴューでも同様の関わりを持つ話をしていて、スクリーンから現実へ移動すると鼻を骨折してしまう、というところは興味深く、北野武の事故や映画のことを思い浮かべたりした。

あとは、よく聴いているMonjuの「Innervision」。