2012年6月27日水曜日

昨晩、夢の中で呪いをかけられた。目が覚め、ああ、呪いってあるんだな、と実感して、寝返りをうち、壁側を向く。背中はドアのほうを向いていて、その方から金縛りにあった時のように幽霊(か何か)の気配を感じる。何かが右肩に向かってくるイメージがあり、右肩が少し重くなったような気がした。やはり金縛りにあった時のようにあまり気にせず、多少のざわつきを抱えながらも寝るよう努めて、そのまま寝た。起きて右肩に手をやり、何ともないことを確認するも、呪いはある、と実感したその経験は確かなもので、本当にある、と思ってもいいくらいです。

観てすばらしかった映画。最後の賭け、恋ごころ、刑事ベラミー、ブロンド少女は過激に美しく。ポーラXも久しぶりに観直し、面白く観れた。主演の二人が交わり、絡む髪や腕がどちらのものかわからなくなってしまうのを観て、朝吹真理子のきことわを思いだした。


二日前くらいに考えた小さな話。部屋、寝室の壁にかけている服におばけが入りこんで、その部屋の人にコンタクトをとろうとする。けれど、気づかれなかった。おわり。

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