2011年11月16日水曜日

VON SONO summer 2012

VON SONOの2012年、夏の服。page2の一枚目のこれなんて、すごくきれい。いいな。

幾何学的な模様をプリントした生地は、Jonathan SaundersやAnntianのようであまり目新しさを感じないし、自分の好みでもないけど(でも、ものによってはいいかも)、シンプルなものはいいな、と思うものが多い。グレーの帽子、ああいうの欲しいな。

久しぶりに昔のものを見返したけど、winter 2005など、写真も含めて好きです。
(VON SONOはBLESSとCosmic Wonderの中間のよう)

VON SONO
http://ingds.homeip.net/vonsono/


ジグソーパズル、完成しました。

2011年11月14日月曜日

ジグソーパズル

まだ少しだけだけど、ジグソーパズルを組み立て始めた。紺色にグレーのスプレーが吹きつけられたもので、特に模様も無いので、ちょっと難しいです。周りから作り始めて四辺がつながったんだけど、真ん中の空きかたが何だか不格好です。ひとつの島を大きくしていくように作ればよかったかな。そんな風に、途中のかたちも楽しみながらやっています。

2011年11月12日土曜日

2011年11月4日金曜日

セットリストにない曲

先週、1000s of catsのライブを見に行きました。
1曲目は立方体。足下にあったセットリストには書かれていなかったのだけれど、聴けてうれしいな、と思っていたら、終わった後に「草野くんが来たから演奏した」と言われました。感激。
1000s of catsのライブは今月の20日にもあります。shipyardsや恋はもうもくも出演します。
http://www.1000sofcats.com/

写真をたくさん撮りたい、と思っていたけど2枚しか撮らなかった。フラッシュを使うと邪魔になるかな、と考えたりして、いつもあまり撮れないです。

また、この日はいろいろと展示を見て回りました。Rathole GalleryへThea Djordjadzeを、Ando GalleryへRicarda Rogganを、YUKA TSURUNOへTim Barberをそれぞれ見に行きました。歩き疲れた。
この中ではRicarda Rogganが印象に残っているかな。今回のTim Barberの写真は、Yashica T4で撮ったものだそう。花代の展示も見たいと思っていたけど、場所を間違えました。hiromi yoshiiではなくhiromi yoshii roppongiだった。

ワン・ビンの「名前の無い男」と、アピチャッポン・ウィーラセタクンやペドロ・コスタも共に参加しているオムニバス映画、「世界の現状」を観に行きたいです。「名前の無い男」は絶対に観に行ったほうが良い予感がある。

コピュレイション・アンド・ミラーズ・アー・アボミナブル

廊下の遠い奥から、鏡がわたしたちの様子をうかがっていた。(深夜には避けられない発見だが)わたしたちは鏡には妖怪めいたものがあることに気づいた。そしてビオイ=カサレスが、鏡と交合は人間の数を増殖するがゆえにいまわしい、といったというウクバールの異端の教祖の一人の言葉を思いだした。

ビオイが思いだしていったのは、交合と鏡はいまわしい、だった。『百科事典』の文章ではこうである。それらグノーシス派に属するものにとっては、可視の宇宙は、幻想か、(より正確には)誤謬である。鏡と父性はいまわしい、宇宙を増殖し、拡散させるからである

ボルヘス - トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス

2011年10月31日月曜日

11月のカレンダーを作りました。予約番号は79471633です。セブンイレブンのマルチコピー機でネットプリントを選択、予約番号を入力し、印刷する。期限は11/7までです。

A3よりもA4のほうが見栄えが良い気がします。A3で印刷する人は、その原稿をA4に縮小コピーするのもおすすめです。(ひとつ濃さをあげて)

どうぞよろしくお願いします。

Local Distance

田中仮雄 - Local Distance feat D.K.X.O (at 今夜が田中面舞踏会)

D.K.X.Oのラップ、すごくかっこいい!感動する。DISTANCE埋めるため歌ってみます、って本当にいい歌詞だな。
cariosさんもとても声が良くって、歌詞も良くって…(これは二人ともだけれど)。これからのアクションも楽しみにしています。

Local Distanceの詳細などはこちらを見てみてください。
http://squids.me/ (号外の絵がかわいい)

それから、D.K.X.Oが始めた新しいお店、Hi! I’m a SHOPもあわせてチェックを。
品揃えがユニークで、センスのあるものばかり。コメントも気が利いていて、とても好みです。

まわりの人たちがどんどん人気になっていって、とてもうれしい。
今の自分のことを考えると、少し悲しく、憂うつになるけれど、心をこめて少しずつやるしかない。
チェスタートンという人の言葉に、「世の中は、君の理解する以上に栄光に満ちている」というものがあるそうです。すごくいい言葉。

2011年10月13日木曜日

鏡としての月

一九四二年七月、ペドロ・エンリーケス・ウレニャはサントスの図書館で、バートンの手稿を発見したが、そこには、東方においてイスカンダル・ス・アル=カルナインすなわちマケドニアの双角のアレクサンドロス大王のものとされている鏡のことが書かれてあった。その鏡には全世界が映っていた。バートンはほかにも同じようなからくりの鏡—カイ・ホスルーの七重の盃、タリク・ベンセヤドがある塔で発見した鏡(『千夜一夜物語』第二七二夜)、サモサータのルキアノスが月の中に見ることができたという鏡(『ほんとうの話』第一部、第二十六章)、カペルラの『サテュリコン』の第一書でユピテルのものとされている鏡のような槍、《まるくくぼんだガラスの世界にも似た》マーリンの宇宙鏡(『フェアリー・クイーン』第三巻第二章第二十九行)—のことを述べて次のような奇妙な言葉をつけくわえている。「しかしながら、これらの鏡は(実在しないという欠点のみならず)単なる光学器械でしかないということだ。…」

ボルヘス - アレフ

2011年10月6日木曜日


遅ればせながら、10月のカレンダーを作りました。予約番号は72099177です。セブンイレブンのマルチコピー機でネットプリントを選択、予約番号を入力し、印刷する。期限は10/13までです。

2011年10月4日火曜日

未明

夢の中で妹が詩を詠んでいた。時々はその場で考えながら。詩集は簡素なつくりで、どの詩も改行がなかった。一つの詩の題は「未明」というものだった。